ありえない事件
2007/09/12 22:52
2日程前、ウチのすぐ近くで発砲事件がありました。某暴力団組員が起こした騒ぎでして、何でも市内から車まで約40分ほど離れた大沼国定公園にある宿泊施設で、車とその持ち主を盗み(早い話が強盗誘拐)、市内に入ったところでパトロール中だったパトカーと鉢合わせをしてしまい、そこでの発砲となったようです。
この事件で、パトカーに乗っていた警官1名が右腕を撃たれて重傷。そして発砲した当人は、もうひとりの警官が発砲した5発の内の1発が命中して、病院に運ばれましたがその後死亡したそうです。
と、こうして要約してお話してもかなり物騒なお話なんですが、聞いた話によるとその撃たれて死亡した人は地元の方じゃなかったみたいですね。
それにしてもわざわざこんな北海道の地方都市まで来て、何が何でも他人の車を盗まなければダメだったのでしょうか。というかそもそもここに来た理由は観光目的じゃなかったの?ってことです。
だって、普通に考えて沼を観るのにチャカ(拳銃)なんて必要ないでしょう。
おぉ、いよいよウチの近くでも鉛の弾が飛び交う世の中になったか、なんて暢気な事をいっている場合でもない訳なんですけども、なんか考えれば考えるほど、只々物騒なだけで目的がよく判らない、ありえない事件でしたね。
そしてありえない事件といえば、この間ボード仲間と会ったときこんな話を小耳に挟みました。
それは、東名高速をバイクでツーリング中に、路側帯か何かに接触してしまったらしく、そのまま自分の右足を飛ばした(要は切断したまま)状態で走りつづけ、インターチェンジで止まって初めてそこで自分の足がない事に気が付いたという事件。
キム兄ィじゃないけど
ありえへんやろ!!(笑)
でもコレ、実際にあった事件でして、ちゃんとロイター外電などで海外にも発信されたニュースなんですよね。
確かに人間、何かに集中している時は他の事など考えられないっていいますけど、いやはや、四肢の一部ですからね。ちょっと考え事してて「電柱に頭ぶつけちゃったぁ〜↓」っていうようなレベルの話じゃないです。
余談ですがその後、仲間がその足を拾いに行ったところ(←これも凄いお話)、有ったのは有ったんですが、いろんな車に轢かれた無残な状態だったそうです。
グロ系の話が苦手な人、ごめんなさい。
話は変わりますが、安部総理が辞意を表明したそうで。
ウ〜ン、まぁ、コレはかなりありえる話かな?だって彼が総理になってからというもの、今までがありえない事ばかりでしたからね。